THE STRIPPERS

[自由って?]
セントリーノ親子の超短編アニメーション。 シナリオは電通の細川さん、アニメーションは、高岡。声は坂本さん。

[セントリーノ氏の仮定の休日]
「セントリーノ氏の仮定の休日」というゲームコンテンツ。
今回のキャンペーンでノートブックPCを訴求するポイントとして、
1) モビリティの自由があること。
2) パーソナライズできる機械であるということ。
の2つをターゲットに設定し、それぞれに「もし・・・じゃなかったら」という仮定の元でセントリーノ氏を操作するゲームを作りました。

1つ目は、電源ケーブルや無線LANケーブルにひっぱられて自由に動けないセントリーノ氏でなんとか頑張るPKゲーム。
2つ目は、妙にカスタムされた重厚なデザインのノートブックPCを、他の人たちと取り合って行うタイピングゲーム。
両方のゲームで、「セントリーノ2」のロゴをお助けアイテムとして設定し、アイテムを使うと、「セントリーノ2」が満たしてくれるはずの状態になります。ロゴをクリックする操作を組み込むことで、新しい「セントリーノ2」のロゴの認知率の向上も助けます。

[自由なお悩み相談室]
悩みを相談すると、簡単に品詞を解析し、名詞を拾い上げ、偉人の言葉の一部を置き換えて答えるというもの。
検出した名詞も、ランダムに偉人の言葉に置き換えるわけでなく、ある程度名詞をマッピングしながらやってます。
公開してから何もバナーとか出てない3日間で2000件も悩みが入力されました。

[ダンス発表会]
最後にJrのストラップのあたるダンス発表会をYouTubeのブランドチャンネルで実施しました。

Intel
セントリーノ氏の
本当に自由な休日

以前から続けていた、セントリーノ氏シリーズ。
9月にインテル Centrino プロセッサー・テクノロジーが進化した、インテル Centrino 2 プロセッサー・テクノロジーが登場。
その訴求のために、子供が登場しました。

TVCMと連動したセントリーノ氏とJrのキャラクターサイトです。

インテルのコーポレートサイトのリニューアルが世界全体であり、今まで自由に作っていたキャンペーンサイトも、コーポレートサイトと同じ体裁をとらないといけなくなりました。
その制約の中で、キャンペーンサイトとしてのスペシャル感を出すために、見た目はHTMLサイトっぽいけど、ワンクリックすると、意表をつくアニメーションが起きるような演出をとっています。

ページが崩れる系だと、Nintendoのワリオのコンテンツが有名ですが、先にやったのこっちなんで、そこんところよろしくお願いします。

Launch : 2008/09
Category : Web
Client : インテル株式会社