THE STRIPPERS

TV CMは主に小学生から中学生の子供のいる「親御さん向け」に、グラフィックは小学生新聞という媒体や、店頭ポスターなどが主だったので「子供向け」に、WEBはCMやグラフィックで興味を持ってくれた親と子供が一緒に楽しめるような仕上がりにしています。
対象である小・中学生はほとんどが、このゲームを自力で買えないだろうし、親にとっても子供に一言も相談なくこのゲームを買うことはないと思われるからです。

WEBは、親子が一緒に見に来ることを想定してデザインしています。
右下のパッケージがくるっとまわったり、画面上にはマウスに反応する色々なオブジェクトが配置、背景の映像も早回しや逆回しができたり、グラフィックを紹介するページにはそれぞれの実験の仕方の説明コンテンツを入れ、親子で実際にやることで楽しめるような作りにしています。
背景の映像は町の中をひたすら歩いていくでんじろう先生?を追いかけていく展開。町のいたるところに、コンテンツへのメニューが隠れています。

グラフィックは、朝日こども新聞の15段カラーや、店頭POPなど。
電気しゃぼん玉や電気くらげの実験から、インパクトあるグラフィックを作成し、好奇心に訴える方向で作成。DSパッケージと同じ展開のちらしには、温感印刷もし、手であっためると実験結果が見えるような演出も行いました。ADは相馬くん。

でんじろう先生の
不思議な実験室

「でんじろう先生の不思議な実験室」というNintendo DSのソフトの広告回りを色々と制作させて頂きました。TV CM / 新聞・ポスター・POP グラフィックデザイン / WEBサイト / パッケージデザインと、広告にかかわることをほぼ全部制作いたしました。

科学をテーマにした、知育ゲームで、ソフトの内容はでんじろう先生がテレビなどでよくやっている実験なども盛り込んだ、科学クイズがひたすら何百問と入っているというものです。
今回、それぞれのメディアで広告コミュニケーションをする上で、少しターゲットを変えて展開しました。

Launch : 2008/10/5
Category : Web, Graphic, TVCM
Client : JALECO